自宅でできるホットタオル健康法

⋅ 自宅でできるホットタオル健康法 ⋅

現代社会ではパソコンやスマートフォンといったインターネット社会でもあります。ネットを使ったビジネスシーンも多くあり、日頃からパソコンやスマートフォンを使ってお仕事をされている方も多いでしょう。しかしパソコンやスマートフォンを長時間使い続けると肩こりや眼精疲労などの症状が現れます。特に女性にとって体の疲労は辛いものです。OLをされている女性やデスクワーク中心の方で首こりや眼精疲労に悩んでいる女性も多いのではないでしょうか。女性で首こりや眼精疲労に悩んでいる方は、こちらで紹介されているホットタオル健康法をお試しください。冷え性対策や痩身に興味がある方におすすめです。

ホットタオルの作り方

ホットタオルは電子レンジで簡単に作ることができます。温める前にタオルをお絞りのように丸めておきましょう。次にレンジの中に臭いや汚れが無いか確認しましょう。ラップフィルムでタオルをつつみ、ビニール袋に入れると臭いや汚れを気にせずに温めることができます。またビニール袋にタオルを入れる前に水を絞りきっておきましょう。600ワットで40秒ほど温めるとホットタオルの完成です。

眼精疲労の場合

眼精疲労は仕事疲れがたまる夕方や、週末にたまることが多いです。このことから「夕方老眼」「週末老眼」と言われています。

ホットタオルを眼精疲労に使用する場合は3分から10分間ほど目を温めましょう。また、ホットタオルは冷めやすいので、ひとつだけではなく複数用意しておきましょう。デスクワーク中心の方はお昼休みに眼精疲労を取ることをおすすめします。午前中の眼精疲労をリフレッシュすることにより午後の仕事もはかどります。また寝る前にホットタオルを使用するとグッスリと眠ることができます。

首こりの場合

首こりに使用する場合は後頭隆起の下にあるくぼみ「ぼんのくぼ」から首にかけてホットタオルを当てましょう。「ぼんのくぼ」は体全体を動かす大切な部分です。呼吸や血圧、心拍数の調整、眼球運動など、全身をコントロールしています。後頭部に温かい刺激を与えると「ぼんのくぼ」が温まります。温まることにより「ぼんのくぼ」の機能がアップします。

眼精疲労と同じようにホットタオルを複数使用することをおすすめします。3回4回繰り返すことで「ぼんのくぼ」が温度差により刺激されます。「ぼんのくぼ」の内部が温まると、眼精疲労などを起こしている筋肉や血管の活性化に繋がります。

デスクワーク中心だと、どうしても首こりや眼精疲労に悩んでしまいます。ホットタオル健康法は自宅で簡単に初めることができる方法です。発汗作用などもあり、温かいタオルで肌を温めると血行を良くし新陳代謝の活性化にも繋がります。また本格的にデトックスや痩身に興味がある方はいらっしゃいませんか。京都の四条烏丸付近で興味があるという方は、Body Laugh河原町店へご来店ください。Body Laughでは、関西初のホットタオルセラピーというサービスをご提供しています。ホットタオルセラピーはパリ発祥のリフレクソロジーとBody Laughの技術を合わせたメニューとなっています。痩身マッサージやホットタオルセラピーに興味がある方はお気軽にお問い合わせください。四条烏丸からの交通アクセス面も便利です。